カテゴリ:短歌( 101 )

高さより距離が気になる観覧車 き、きみの家はどのあたりなの
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by mifune_machiko | 2014-11-27 18:00 | 短歌
顔半分布で覆えば出る勇気目尻にしわをいっぱい散らし
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by mifune_machiko | 2014-11-27 17:58 | 短歌
沈黙の中で培養されるもの煽られたって口にはしない
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by mifune_machiko | 2014-11-26 17:36 | 短歌
ぱたついた尻尾隠していたいのに立って君待つ十七夜です
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by mifune_machiko | 2014-11-26 17:35 | 短歌
偶然と故意の境界気づかれず何も始まらない物語
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by mifune_machiko | 2014-11-26 17:34 | 短歌
無防備な原石奪い去りたくて君の魅力に誰も気づくな
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by mifune_machiko | 2014-11-26 17:33 | 短歌
また何も話せなくても同じ時生まれ落ちたい遥かな願い
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by mifune_machiko | 2014-11-25 22:29 | 短歌
近すぎて何も見えない天皇陵鍵穴萌えていよいよ緑
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by mifune_machiko | 2014-11-25 22:29 | 短歌
射抜かれる君の視線は指先に貼りつく氷 でも癖になる
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by mifune_machiko | 2014-11-25 22:28 | 短歌
チェックペン使わない派の君が読むテストの朝の白い教科書
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by mifune_machiko | 2014-11-25 22:27 | 短歌